肩から下げる黒のキルティングバッグ

黒い絹の端切れでショルダーバッグを作りました。内側は古いバッグの裏をはがしてそのまま再利用したので、便利なファスナー付きポケットが2つ付いています。軽いのが取り柄。
浴衣地でぞうり

ゆかた地を細く裂いてひもを作り、縄をなう要領でぞうりを作りました。夏場は素足にこれが一番。肌触りも上々だし、床のそうじもできて一石二鳥です。
ハギレで名刺入れ

趣味のグループで活動しているとき、メンバー募集のため、連絡先を記した名刺を持ち歩いていました。ビジネス用ではないし、どうせ配るなら楽しい気分でと思って作ったのがこの名刺入れです。
草履のキーホルダー

ちりめんのハギレとボール紙で作ったという可愛いキーホルダーを知人からいただきました。鼻緒の留め具は菓子袋の口を縛るワイヤのタイだそうです。
箸入れ

「マイ箸」がブームになった頃に知人からいただいた箸入れです。着物のハギレで作ったとのこと。箸ではなく、ちょっとした小物を包むのに使わせていただいています。
パッチワークのポシェット

ていねいに仕立ててあるパッチワークのポーチを友人からいただきました。友人のお姉さんの作品とのこと。紐を付けてポシェットとしてだいじに使っています。
Tシャツにハギレをアップリケ

黒のTシャツに古い留め袖の柄の部分をアップリケして模様替えシました。
祭半纏からポシェット

以前住んでいた町で使っていた祭半纏をリメイクの得意な方に差し上げたら、町名と名前が入っている襟の部分が残ったのでと、ポシェットを作ってプレゼントしてくれました。
ハギレでガラケー入れ

携帯電話をバッグの中からさっと取り出せないということが頻繁にあったので、端切れで携帯入れを作りました。バッグの持ち手に取り外しできるよう、ひもの先にボタンを取り付けてあります。これはその後デジカメ入れにもなりましたが、今では思い出の品となりました。重くて大きい、多機能のスマホを頻繁に使うようになったからです。
ハギレでブックカバー

電車の中とか、会合の待ち時間とか、外で本を読む場合、ちょっと恥ずかしくて表紙を見られたくないときがあります(官能小説ではない、念のため)。それでブックカバーを作りました。
ハギレの寄せ集めでチュニック


紺色の絞りの羽織をリメイクしたら、たくさんの端切れが生じました。つなぎ合わせればもう一着作れそうでしたが、いかにもつなぎ合わせたという感じにはしたくない。それで、つなぎめにパイピングをはさんで飾りにしました。まとまった大きさの端布が一、二枚あったのですが、わざと切って、統一感をもたせるようにしました。
