和装小物のリメイク

絞りのハギレでメガネストラップ

読書や針仕事をする際に外した眼鏡をテーブルの上に置いてうっかり何かとぶつけたり、見失ったりすることがよくあります。ビーズを鎖でつないだメガネチェーンをいただいたのですが、髪の毛にからむし、極小のビーズとは言えゴロゴロしてうっとうしく感じていました。

しぼりのハギレでループ紐を作り、鎖と交換しました。紐は首の後ろに触れますが、絹の肌触りは不快感ゼロ。変えて正解でした。

シルクの枕カバー

以前、枕カバーはバスタオルで作っていました。髪を洗った後ろくに乾かさずベッドに直行するのでカバーが濡れてしまうからです。

「洗髪後はちゃんと乾かしてね」と美容師さんに言われてからは寝る前に乾かすようになりました。

タオルで水気を吸い取る必要がないので、今度は、着物をほどいたときに出た裏地を何枚か重ねて枕カバーを作りました。

絹は肌触りもよく、保湿性があります。古タオルのときは髪の毛が絡み合うような不快感があったのですが、絹製に変えてからは髪の質も何だかしっとり柔らかい感じがしています。

寝返りを打つと首や頬がカバーに触れるのですが、これがまた心地よいです。