Tシャツのシミを隠す

Tシャツのちょうど胸の真ん中あたりにシミがあったので、三枚のハンカチの模様部分を切り抜いて貼り付けました。伸びる生地に伸びない生地を貼り付けるのはけっこう面倒な作業。苦労の割には見た目もよくない、反省。
Tシャツでぞうり

Tシャツの胴の部分を何本も輪切りに切って鎖状につなげ、それをわら草履の要領でないました。ニット地で作った縄は弾力があり、ふわふわして気持ちよいです。
小さくなった子ども用Tシャツの丈を長く


丈がつんつるてんになってしまった子供のTシャツ。胸回りは問題ないので、別の布をデザイン風に付け足して長くしました。これでまた当分着られそう。
無地のTシャツにパソコン印刷で絵柄をプリント


カードゲームが大流行の頃、夢中になっている坊やのためにパソコンを利用してTシャツにカードの図柄をプリントしてやりました。ところが、目立つのはどうもねと言って着ようとしません。それでも絶対に処分してはダメなんだとかで、夏用パジャマとして愛用していました。
男性用Tシャツをサイズダウン

雑巾にしてしまえばいいものを、わざわざ手間をかけてサイズダウンしたのは、いろいろある赤の中でもこの赤が気に入っているからです。
大判ブラウスを袖なしに

もらいもののブラウスはそのまま着るには大きすぎるし、色柄が好みではなかったので、真夏の普段着として着られるよう、袖と襟を取り外しました。ニットのタンクトップと比べ、ゆったりして涼しく、体形をあらわにしないので、気分的にも楽です。
白レースブラウスをクッションカバーに


レースをはめ込んだ白い綿のブラウスは色々な思い出がつまっていて、なかなか捨てられずにいましたが、いざ着る段になるとどうしても襟の汚れや流行遅れであることが気になって、結局着られません。いきなり雑巾にはできず、クッションカバーにしました。ワイシャツやブラウスは前立て部分をそっくり活用できるので、枕カバーや座布団カバーを作るのにチョー楽ちん。
くたびれたTシャツを染めて生き返らせる

お気に入りの白いTシャツがだんだん薄墨色に近くなってきて、着るのに躊躇するようになりました。着物の胴裏を染めるときに染料が余ったので、ついでに変身させることにしました。布をつまんで輪ゴムで留めただけ。もう少し気を使って、配置を工夫すればよかったのだけれど、後の祭り。袖と裾はポリエステル糸でステッチされていたので染まらず、それがかえってよい効果を生んでくれました。
Yシャツを枕カバーに


サイズの面で着られなくなった白いワイシャツがたくさん。とっておいても痩せる気配がないので枕カバーにしました。前立て部分はそのまま活用。周囲を縫い合わせただけの超簡単リメイクです。
男性用スーツのベストをサイズダウン

着なくなった紳士用のベストは特に直さなくても着られないわけではありませんが、やはりぶかぶかの印象。脇の部分だけカットしました。裾はそのままなので末広がりのシルエットになりましたが、お腹の出っ張りを多少は目立たなくさせるかも。後ろのベルトは外しました。
