ワイヤバスケットとコーヒー豆の麻袋

キッチン用品として貰ったワイヤバスケットに麻袋をセットしてハーブの鉢代わりにしました。
作ったばかりのときは体裁よかったのですが、水やりを重ねるうちにボロボロになってしまい、残念な結果に。
折れ釘やネジのストックで鉄媒染液

マリン婆さんもケチだけれど、度を越して何でもとっておく爺さんには困ってしまいます。使えない釘やネジがいつのまにか缶いっぱいにたまっていました。そこで、鉄かどうかを磁石で確認してからわざと錆びさせました。酢を加えてぐつぐつ煮込んで放置すれば鉄媒染液ができると聞いたので、お試し。赤黒い媒染液ができあがり、染色大成功。何でもとっておけばいつかは役に立ちます。
エコバッグをナップザックに


初めてキャンプに行くことになった坊や。ちょっとしたハイキングの計画もあるので、折りたためるナップザックをリュックに入れていくことにしました。ちょうどナイロン製の丈夫そうなエコバッグがあったので、これをリメイク。商店名と電話番号をポケットで隠しました。
エコバッグを整理袋に


汚れの目立つ古いエコバッグを裏返しにして丈を縮め、旅行用小物の整理袋に作り変えました。布用ペンで描いた下手なイラストはご愛嬌。
我が家の爺さんは大小さまざまな旅行に合わせてバッグを使い分けています。困るのは、「次回もどうせ使うから」と洗面具やら着替え袋やらの小物を旅行バッグに入れっぱなしにしておくこと。次回も同じ規模の旅行に行くとは限らないので、直前になると必ずナニがない、カニがないと大騒ぎします。
旅行から帰ったら必ず旅行用品をこの整理袋に収納するというルールを決め、旅行用カバンの棚近くに下げておくようにしてから、こちらの悩みも解消しました…かに見えましたが、しばらく経つとまた元に戻ってしまい、ため息しきり。
バッグの合体


散歩の途中に偶然出くわした手作り品マーケットで黒革バッグを衝動買いしました。講習会やサークルの会合などで分厚いA4ファイルを持ち歩くことが増えたので、大型で、しかもあまり仰々しくない、軽いバッグが欲しかったのです。このバッグの欠点は会議用デスクの網棚などに平置きすると何かの拍子に財布や携帯電話が滑り出てしまうこと。別の袋に財布などをいったん入れておけば飛び出す心配はなくなるのですが、駅などで急いでいるときに財布や携帯をさっと取り出せません。
左の赤いバッグは内側の袋を再利用したときの残骸です。残っていた両開きファスナーを利用して中袋を作り、黒革バッグに取り付けることにしました。これなら置いたときに中味が滑り出る心配もないし、両開きファスナーですから好きなところで開けられます。肩にかけているときは開けっ放しでもかまいません。
革バッグには買った時点では裏が付いていませんでしたが、赤いバッグの厚手ナイロン生地を内袋に再利用したので、それが芯地の代わりになりました。これまでは何となく頼りない感じがしていたのですが、へたりがなくなって一石二鳥。おまけに、底板が立ってしまって底に安定していなかったという欠点も、意図していなかったのですが、解消しました。
ナイロンの袋を学童用手提げに


孫の小学校では、音楽の授業は教室から音楽室に移動します。楽譜や笛などの楽器が入る手提げを作ってと急に(明日必要だというのに前日の夜になって)言ってきました。気に入っているわけではないけれど何となく捨てずにとっておいたナイロン製のエコバッグを楽譜が入るくらいの寸法に縮め、ポケットを付けました。
リュックのロゴを隠す

ブランドのロゴが大きくてやたらと目立つリュックサック。メーカーの宣伝員じゃあるまいし。というわけで同系色の布をかぶせました。ふつうはブランド名を誇らしげに見せるものなのだそうですが…。
上の子から下の子へ。持ち主達が飽きてしまい、こちらに回ってきたときはすでにかなり使い込まれていたのですが、使いやすく造りも丈夫で感心しました。婆さんから爺さんへと渡りましたが、それでも壊れず、もういい加減、飽きてきたかな。
袱紗の台を自転車の目印に

駐輪場で自転車をすぐに見つけ出せるよう、前かごに目印をつけておいたのですが、いつの間にか行方不明になっていました。自転車メーカーがくれたもので、磁石でかごのワイヤを挟み込むようになっており、落とす筈はないのですが。以来、いつも駐輪場でおろおろするようになったので、網かごを真っ赤に塗ろうと決めたのですが、あまり目立つのもなあと思いあぐねていました。
友人は後ろかごにビニールの紐を何本もぶら下げていました。確かに止まっているときも走っているときもすぐにその人とわかるのですが、あまりに体裁が悪いので真似する気にはなれません。
いただき物の袱紗にプラスチックの台がついていたのを思い出して、四隅に穴をあけ、かごに取り付けました。遠くからでも目立つというほどではありませんが、意識して探せば難なく見つかります。慶弔兼用なので表が赤、裏は灰色になっています。当分これでやってみます。
布製バッグの流転、ペットボトル入れに

和風パッチワークが気に入って買ったバッグはどうもあか抜けない感じがしたので、さらに細部に好みの布をはめ込んでしばらく利用していましたが、それも飽きました。最後はペットボトル入れになりました。
キャラクター柄水筒の変身

小学校入学時にせがまれて買った水筒はアニメのキャラクター入り。中学年になった今では幼稚過ぎて恥ずかしいと言います。可愛いアニメ柄が隠れるよう布を巻きつけました。ラベルは前に生地屋さんがくれたものです。
