雑貨

ミシンに着脱するピンクッション

ミシンにくっつく針刺し

しつけ縫いを省略してミシン掛けするとき、外した待ち針を刺すピンクッションがそばにあると便利です。たまたま余っていた針刺しがあったので面ファスナーでミシンに張り付けました。薄いのでミシンカバーをかぶせる時も邪魔にはなりません。

ミシンにミニ針刺し

針刺しをミシンに

友人からいただいた布小物。中にスポンジを詰めたチューリップのような形のボンボンが2つ、ゴムでつないでありました。髪飾りにもできるし、出先で脱いだ靴や傘などに目印として結んでおいたり、多様に使えて便利ですが、ゴムが機能しなくなりました。そこで、ミシンに取り付けて、抜いた針を挿すのに使っています。

宣伝マグネットシートに折れ針

マグネットシート

郵便受けに入っている水道工事屋さんの宣伝マグネットシートは紙などを留めておくほどの力はありません。「燃えるゴミ」として処分してよいのかも迷いますが、折れ針や書類から外したホチキス針を一時保管しておくのに使えます。後でまとめて処分します。裁縫箱に入れておくと針が迷子になっても安全です。

アイロン台カバーを新調

子供達がまだ小さい頃に奮発して買ったスタンド式アイロン台。それまでは板をテーブルの上に置いてアイロンがけをしていました。それを見た友人からスタンド式がよいと忠告されたのですが、当時一般の家庭ではスタンド式はあまり使われていませんでした。

以来40年以上の長きにわたってお世話になってきましたが、カバーが焦げだらけでボロボロ。見慣れているので、その汚さと使いにくさに無頓着でいました。というわけで、カバーを新調。縁は、孫のエプロンを作った残りのバイヤステープを使用。熊さんが可愛いのですが、底から覗かないとわかりません。

ペイント作業の乾燥ツール

ペイント作業の乾燥ツール

空き瓶に波状のダンボールを丸めて詰め込み、空洞部分に竹串を挿したこの奇妙なものは、ペイント工作で塗り残した最後の部分を手も汚さず、塗りたて部分も剥がれないように塗るための道具です。市販品があるのかもしれませんが、空き箱をちょっと絵の具で塗るといった程度の工作なので、これで十分。

傘をエコバッグに

長年愛用した金茶色の傘は防水機能が弱まったのか、雨に濡れると重く感じます。生地を留め付けていた糸もたびたび切れるようになりました。剥がしてエコバッグにリメイクしました。スーパーのレジ袋を参考に作りました。

ボタンとビーズでオリジナルの缶バッジ

おしゃれな缶バッジ

リメイクファッションの展示会にお邪魔した折に勧められ、缶バッジのワークショップに参加しました。

布を缶バッジのキットに合わせて丸く裁断し、被せた後、好みのボタン、ビーズ、リボンなどを接着剤で貼り付けます。

直径5.5センチメートルの平らなくるみボタンという感じです。まず端切れを選び、そこに何を載せようかと色々迷っているときが一番楽しい瞬間でした。

真珠の首飾りをカジュアルに

留め金が壊れたまま修理に出さず放っておいた真珠のネックレスが何本かあります。冠婚葬祭用は1本あれば間に合うので、まとめてロングネックレスに作り変えようと思っていました。たまたま友人にそれを洩らすと、長くすると重くなるので、ビーズを足してカジュアルなネックレスにしたらと助言してくれました。

スワロフスキーのパウダーアーモンドというビーズと金属パーツを足して、頭からかぶれるくらいの長さにし、テグスでつなぐだけの簡単リメイク。修理代よりずっと安くあがり、感謝感激。

真珠の首飾りにビーズを足してリメイク

真珠のネックレスは冠婚葬祭用にしまいこんだまま、最近は出番がありません。経年劣化すると新聞で読んだので、朽ちる前に使おうと、ガラスのビーズ玉と合わせて、Tシャツにも使えそうなカジュアルなネックレスに変身させました。

これも、ビーズ手芸の得意な友人にヒントをもらいました。ガラスビーズは30個が糸に通してあり、輪っかの状態で売られています。これをほどいてバラバラにしてしまうと1個1個拾う羽目になるとのこと。糸に通ったままテグスを刺していくのだそうです。初めての挑戦はけっこう手間取りましたが、苦労の分だけ、嬉しさ倍増。

アルミワイヤでネックレス

アルミワイヤでペンダント

手工芸品の展覧会で、手作りアクセサリのワークショップに飛び入り参加しました。アルミワイヤを適当に丸めてから金槌でたたき潰します。潰すときに布を敷くと織り目の模様がついて、元がただの針金とは思えないくらいオシャレに。ビーズを飾りに付けたらますますアクセサリーぽくなりました。とりあえず、手元にあった毛糸を使いましたが、革紐か鎖にしようかと思います。