ショルダーバッグにイニシャルを


孫が使わないと言ってくれたショルダーバッグはポケットがたくさんあって、何をどこに入れたかわからなくなるというデメリットはあるのですが、メンズ仕様なので丈夫かつ便利。ただ、あまりにも無愛想なのでハギレをアルファベット型に切り抜き、両面テープで貼り付けました。使っているうちに取れそうですが、剥がれてしまったら市販のワッペンでも貼り付けようかなと思います。
ぶかぶかのサンダルをジャストサイズに


長年ゴミ出しに使っていた愛用のつっかけサンダルがとうとう寿命を迎えました。何軒か店を回りましたが、Sサイズ、幅狭のサンダルは見つかりません。ネットも探しましたが、サイズ調整が可能なサンダルはおしゃれで高価、ゴミ出しにはもったいない。
集合住宅なのでゴミ出しには階段の上り下りをすることが多く、ぶかぶかのサンダルは危険です。ネットでやっと見つけたサンダルはちょっと安っぽい感じがしたのですが、スモールサイズもあり、甲の部分がベルトで調節できるので、試しに購入してみました。
それでも甲の部分はやはり隙間が大きくあいて、歩きにくいこと、この上なし。そこでベルトの穴をもうひとつあけました。ポリ塩化ビニル製なので、目打ちを熱して突き刺すだけ。軽いし、多少の雨なら気にする必要もなく、当分、重宝しそうです。
お掃除スリッパ

長い間下駄箱に入っていたインド綿のスリッパが未使用なのに色落ちで無惨な姿になっていました。washableのタグが付いていたので洗ってみましたが新品同様にはなりません。でも十分使えます。
100円ショップで床掃除用ワイパーに取り付けるモップ生地を2枚買って、スリッパの底面に両面テープで貼り付けました。
歩くだけで床掃除ができる上、パタパタという音もしないので気兼ねなく歩き回れます。底の形に合わせて端を折ってまつったのですが、長方形のまま取り付けてもよかったかも。
さまよえるホームベーカリー


知人から譲り受けた製パン機は、狭い我が家には置き場所がなく、きっとすぐにお払い箱になるだろうと予想したのですが、実際に使ってみると思った以上においしいパンが手軽に作れるので、もはや手放せなくなりました。
けれども設置スペースをどうしても確保できません。重い機械を部屋の片隅からキッチンの調理台近くまで移動しなければならず、老いの身にはそれがつらく感じます。そこで、まな板を買い替えた折、古いまな板を切ってクルマを取り付け、ベーカリー台にしました。塗装は面倒なので省略。それがちょっと心残りです。
ノートの表紙をコラージュで

孫が放り出したノートはどれも数ページ使っただけの、まるで新品。何冊かまとめて表紙どうしを糊付けしました。
表紙には新聞や雑誌の切り抜きをべたべた貼り付けてコラージュ。ジェッソでコーティングし、100円ショップで買った製本テープで仕上げました。こんな雑記帳が何冊もたまりました。保存する必要はないのですがなぜか愛着があります。
かまぼこ板で超ミニまな板

かまぼこの板に紐通しの穴をあけて吊るせるようにした超ミニのチョイ切り用まな板。
食事の準備はこれで完了、まな板も洗ったし、後は食べるだけというときに、「あっ、これを切るのを忘れていた」ということがよくあります。そんなときに活躍します。リンゴや夏みかんくらいなら、これで十分。洗うのも、いずれ捨てるときも楽々。
それにしても、昔の蒲鉾はもっと大きかったような気がするのですが…
しゃもじを調理べらに


今は昔、新婚旅行で立ち寄った城崎温泉で記念にもらったしゃもじ。未使用のまま、しまい込んでいました。
表面加工をしたフライパンに金属製のヘラを使っていたら傷をつけてしまったので、このしゃもじを使うことを思い立ちました。先端を切り落とし、隅をフライパンのカーブに沿うような形に削りました。持ちやすいだけでなく、木の感触が心地よいので今や調理に欠かせません。
ペーパーウェイトに針刺し

本を模したガラスの文鎮は読書家の知人からのいただきもの。時計がはめ込んであったのですが、それを外して代わりにピンクッションを埋め込みました。縫い物をするときの必須ツールです。
保冷剤のリストレスト

パソコンの入力作業時に使っていた硬いゴム製のリストレストがぼろぼろになりました。間に合わせのつもりで、古いTシャツを筒状に縫い、ケーキなどを買ったときについてくる保冷剤を中に入れてみました。プニュプニュして使いやすいです。
