半幅帯でリモコン入れ
エアコンを買い替えました。付いてきたリモコンが大型になっていて驚きました。表示が見やすいのは高齢者にとって嬉しいことですが、これまでのリモコン入れに納まりません。残っていた帯の切れ端を接ぎ合わせて新しいリモコン入れにし、羽織の紐を付けてエアコンの真下にぶら下げました。
橙色の帯からロングベスト
かなり古い帯で、うっかり引っ張ると折り目が裂けそうです。ロングベストにしました。後ろ中央にスリットを設けてあります。
薄い藤色の帯からクッション
光沢のある薄い藤色の帯は、服に仕立ててもあまり着る機会がないと思い、クッションカバーにしました。長年お尻の下にあったので、相当くたびれています。
亀甲模様の黒い帯
金銀の亀甲模様の帯をリバーシブルベストにしました。両サイドに黒地を使って、派手な印象を抑えたのですが、それでも「パーティ用?」とよく聞かれます。普段着として着ます。パーティには縁がありません。着ない着物で着ないパーティドレスを作ってもしょうがないと思いました。
リバーシブルの黒ベスト

上の亀甲模様の帯の裏側です。きんきらのベストがちょっと場違いかなと感じたとき、パッと裏返して雰囲気を変えます。その逆もあり。
更紗模様の帯でポーチ
母が遺した着物や帯がたくさんあったので何人かの方に差し上げました。これはそのひとつ、更紗模様の帯です。もらってくれるだけでもありがたいのに、お返しにとくれたのがこのポーチ。ていねいにキルティングが施してあります。愛用しています。
半幅帯で竹刀の袋
剣道をやっている小学生の坊やのための竹刀袋。要らなくなったバッグからショルダーベルトを取り外して再利用。背中にたすきがけできるようにしました。つばを入れるポケット付き。
リバーシブルベスト
白と藤色の亀甲模様の帯をリバーシブルベストに作り替えました。裏側は総絞り。羽織をリメイクしたときの余り布です。しぼりの方が薄地なので帯に引っ張られるような感じになってしまい、技術の未熟さを痛感。でも絹は軽いので旅行などに持参するには超便利。着方次第で何着も持っているように見えます。
黒の絽の帯でベスト

夏用の喪服セットに入っていた黒の絽の帯をベストにリメイクしました。
喪服の帯でジャケット

模様の入った黒い帯を八分袖のジャケットにリメイクしました。写真からはわかりにくいのですが、裾が広がっています。横から見ると、しっかり張ったテントのようです。颯爽と着こなせればよいのですが、ちょっと自信がないのです。













