着物のリメイク

黒の絽で夏用のカーディガン風はおりもの

黒の絽で、襟と前たてを一続きにしたカーディガン風のジャケットを作りました。若い頃は暑い場所から冷房の効いた部屋に入るとスーッとして気持ちよかったものですが、油断して入院するハメに陥って以来、冷房恐怖症に。軽く、コンパクトに畳めるので、夏場は必携です。

黒絵羽織でベスト

この黒絵羽織は友人からのいただき物。我ながら安易な発想だなと思いますが、ベストを作りました。いかにもというリメイクはしたくないのですが、ありがちな、無難なデザインとなりました。

絵羽織でロングベスト

「もう着ないから」と友人がくれた絵羽織でロングベストを作りました。後ろのウエストから下の部分がフレヤーになっていて歩くたびに揺れます。計画では前の部分がきれいなドレープになる筈でしたが、くるくると丸まって裏が見えてしまいます。それを気にしていたら、「全然だいじょうぶ、緑色の裏が見える方がかえっていい」と言ってくれる方がいて、それもそうかなという気分に。

青字に白い花のチュニックワンピース

ちょっとドレッシーな感じですが、ジーンズの上に着てもOK。いやでも目立つお腹やお尻を隠したいというのが製作の本音。

浴衣をハイネックのブラウスに

男物のゆかた。藍染風プリントの洋服生地で縫ってありました。ハイネックは暑苦しいかと思いましたが、気分がしゃきっとして意外に涼しく感じます。夏はやっぱり綿。縫いやすいし、洗濯に神経を使う必要もありません。

浴衣から赤ちゃんの甚兵衛

ゆかたのリメイク後の余り布で赤ちゃん用の甚平を作りました。紺地は赤ちゃんに意外に似合うということを発見しました。

夏用の絣をテーブルクロスに

白くて涼しそうに見えるのですが、化繊なのでしょうか、似た着物でブラウスを作ったときに意外に暑苦しかったので、接ぎ合わせてテーブル掛けにしました。継ぎ目がちょっとでこぼこしますが、気にしません。

黒地に花柄の着物から半袖ブラウス

黒地に水色とピンクの花柄は一見、洋服地のようにも見えます。実は花柄は苦手なのです。でも、さらっとした感触が心地よいので夏はアロハ風に、ちょっと涼しいときはTシャツの上に羽織れるようなオーバーブラウスにしました。着心地抜群。思わず「絹は偉い!」と言いたくなります。

赤い花模様の着物からアロハ

叔母が若いころに着ていた着物を母が自分の娘のためにと譲り受けたのが、50年以上前。かなりの年代物です。アロハにぴったりの柄だと思いました。