黒の紋付きからたっぷり型のブラウス


黒い服は融通が効くの何かと便利。冠婚葬祭用にも着回せるとブラウスを作りましたが、意外と着こなしが難しいものだと痛感しています。襟ぐりにギャザーを寄せて、ボタンなし、ダーツなしで、作るのは簡単なのですが。
紺の細縞の着物でベスト


骨董市で衝動買いした男物の細縞の着物。かなりの古物ですが色が気に入りました。襟と両脇を紐結びにしたベストを作りました。このデザインは以前大島紬で作ったことがあります。友人が気に入ってくれたのでその場で脱いでプレゼントしました。
紺の細縞の着物を脱ぎ着の楽なブラウスに


左肩の腱板断裂で片腕を動かせず、ぴったりのブラウスやTシャツは着るのも脱ぐのもできなくなってしまいました。首周りを大きく広げられるデザインを本で見つけ、作ってみました。
紺の細縞で簡単ベスト


濃紺の着物でもう一品。Tシャツの上に気軽に羽織れる夏用の裏なしベスト。四角い布に首と腕を出す穴を開けただけという簡単な作りです。
フレンチスリーブのブラウス


白地に青と水色の模様が涼し気な着物からフレンチスリーブのブラウスを作りました。さらっとした肌触りで、肌にまとわりつかず、いい感じです。裾はオクミを横に使いました。写真ではわかりにくいのですが、微妙な変化が気に入っています。
黒の絽をロングベストにリメイク


夏に涼しさを演出する黒の絽。どんなに暑くてもタンクトップで外出するのはちょっと気がひけますが、そんなとき、この絽のロングベストは大活躍。歩くたびに裾が揺れていかにも軽やかです。
黒ロングベストのスタイル変更


何かと出番の多いロングベストですが、ドロップショルダーがどうもしっくりこないので、思いきって肩のあたりをカットしました。絽は軽いので、風が吹くと裾が翻り、アニメの主人公になったような気分になるから不思議です。
総絞りの羽織をブラウスに


絞りは凹凸があるので直接肌にべったりと触れず、さらさらしているので、ブラウスにぴったりです。当初は長袖のブラウスとして仕立てたのですが何となく垢抜けないので袖を短くカットしました。袖を短くしたら格段に動きやすくなりました。お気に入りの一着ですが、ずいぶん着ているので色あせてきました。
ブルーグレイの着物で裏なしのコート


秋口や春先に気軽に羽織れるコートが欲しいと思いました。一見地味なブルーグレイの絣なので、そのままコートにしてもパッとしません。羽織の裏に使われていたらしい、カラフルな布を衿の裏と袖口の裏に付けました。両サイドをスリットにしたので軽快に歩けます。
前身頃の先を結ぶベスト


コートをリメイクした際の残りを使ってベストを作りました。参考にしたのは『手ぬいで作る!おとな可愛いおしゃれ服』。本では綿ボイルを使っていて、スカーフのようにきれいなドレープが特徴になっていますが、この着物は薄手のわりには張りがあるので、少し表情が変りました。
