ごっつい作業用エプロン

ミシン作業をするときのエプロン。おへそのあたりに針刺しが付いています。ミシン縫いをしながら抜いた待ち針をどんどんお腹に刺していきます。裾のポケットはゆとりがたっぷりあるので、裁ちばさみをはじめ、さまざまな裁縫道具が入ります。
ボタン飾りの幼児用バッグ

ゲーム機とカードをどこに行くにも手放さない男の子のためのゲーム機専用ショルダーバッグ。ジーンズのポケット部分を利用しました。使わなくなった古いバッグのファスナー部分をそっくり、まちに再利用したので、めんどうなファスナー付けが省けました。飾りのボタンは×の形に付けたかったのですがカラフルなボタンが足りず、残念。
小銭入れ

財布が欲しいという子供に、ジーンズのポケットとファスナーを再利用して小銭入れを作ってやりました。形がちょっといびつになってしまいました。
図書館専用バッグ

図書館の貸し出し限度は一人一回十冊。重くて厚い本を毎回めいっぱい借りるので頑丈なバッグは必需品です。上部の金属ボタンはもとからジーンズについていて外せなかったので、そのままにしてあります。
図書館用バッグにちょいアップリケ

写真では色合いが変わってしまいましたが、実は上のバッグと同じもの。もともと間に合わせで作ったバッグなのですぐにボロボロになるだろうと思っていたのですが、意外と長持ちするのでびっくり。で、ちょっとアップリケを施したくなりました。と言ってもジーンズの端切れをつなぎ合わせたものを貼り付けただけの、またまた間に合わせ。
ジーンズのウェストを詰める

ジーンズのウエストを詰めるのはけっこう手間がかかります。生地が厚い上、ステッチがかかっているため、ほどくのも縫い直すのも大変。というわけで背中側のベルト部分に別布を当てて、ゴムを通せるようにしました。それだけで大人(わりと細身の人)のジーンズが小学生の男の子用に早変わり。裾は、成長が早いのでカットする必要はなさそうです。
図書館用バッグ

家族に図書館用バッグをリクエストされて作りました。ポケットを無造作に付けてあります。手抜きが見え見え。けれどジーンズは丈夫です。重い本を何冊入れても、自転車のかごの中でドタンバタン痛めつけられても平気なんですから。
図書館用の大きなバッグ

前に作った図書館用バッグは間に合わせにチョコチョコっと作った、いわばゴマカシ品。しかし、さすがジーンズ、酷使しましたが全然へこたれません。
重くて分厚い本を10冊以上入れていますが、きわめて頑丈。それ故に、雑に作ったという後悔のようなものが、図書館に行くたびに霞のように立ち上ってくるのです。
そこで古いジーンズや余りギレを使って、ちょっとはマシなバッグを作ろうと思い立ちました。とは言え、大雑把な性格は治らないようで、ポケットが斜めになってしまいましたし、いかにも古着の再利用というダサい雰囲気が丸出し。
けれども、前に作ったバッグのように、ポケットに入れたものがすぐにはみ出て落ちるということはなさそうです。そのうち、また挑戦するつもり。
携帯電話入れ

取っ手に羽織紐を利用しました。先の部分の輪でボタンを留められるので、バッグの持ち手に簡単に付け外しができます。
ガラケー用です。今やなつかしい思い出の作品となりました。
ガラケー入れ

リメイクの本を参考に作りました。裏側に使ったチェックが遠慮がちに見えるのがみそ。携帯電話のモデルチェンジは頻繁に行われています。寿命まで使い切ったという経験は最初の一台目だけ。機種に合わせて携帯入れも作り変えているので、これはもうお払い箱です。とは言え、捨てきれずにまだとっておくとは、未練がましいか。
