その他の布製品のリメイク

使わないランチョンマットとボール紙でサングラス入れ

日差しの強い真夏の昼間、日傘とサングラスは必携。メガネの上からかけられるサングラスは便利ですが、大き過ぎて手持ちのメガネケースには入りません。ボール紙で三角柱の形の容器を作りました。ちょうど不要のランチョンマットがあったのでそれを表側に、また、メガネが傷つかないように使い古しの鍋つかみの内側についていたキルティング生地を内側に貼り付けました。

蓋はありません。筒型容器として、普段は玄関の棚に立ててあります。ちょっとそこまでという時はサングラスだけ取り出して外出。外出先でメガネを外すことが予想されるときは、この筒型容器をカバンに忍ばせています。

生地が余ったので、クシ袋を作りました。オマケ。

カーテンのハギレをティーコゼに

紅茶がさめないようにティーポットにかぶせるティーコゼ。何度も洗濯したので、だいぶ色褪せてきました。

ハギレのストック箱にカーテンの切れ端らしい布を見つけたので作り直し。ピンク主体の華やかな柄で、食卓が明るく感じられます。

プール用ポンチョの襟を補修

スポーツジムで汗を流したあとに羽織るガウンを以前はバスタオルで作っていましたが持ち運びする際にかさばるので、三重ガーゼで作りました。

タオルは頻繁に洗濯すると薄くなるか、ゴワゴワになります。その点ガーゼ製は洗うほどに柔らかくなって着心地抜群なのですが、擦れてほつれてきます。襟ぐりや袖ぐりが弱くなってきたので、昔愛用したバンダナを使って補修しました。

ずり上がるブラを捨てるか?

動くとブラがずり上がってきます。装着の仕方が悪い、サイズが合っていない、体型が合っていないなど色々な理由があるようで、試着が推奨されていますが、安売りショップでポイポイと買った品なので、もういいか、処分してしまおうかと思ったのですが。

ニットのハギレがほんの少し残っていたので、肩の部分にちょい足しを。多少ブサイクですが、以前の不快感は解消、むしろ、締め付けがゆるくなって気分は上々です。

布団カバーを荷造り紐に

資源ゴミとして段ボールや古着をまとめて出すときに、100円ショップで売っているポリプロピレン製の荷造りひもを使っていたのですが、縛り方が悪いのか、ぎゅっと締めたつもりなのに、ゴミ置き場に着くまでにバラけてしまいます。

古びて薄くなった布団カバーを細長く裂いて紐を作りました。これで段ボールや古雑誌を縛ってみたら、気持ち良いくらいぎゅっと締めることができました。PP紐に比べるとかさばりますが、なにしろただだし、使い切ったという満足感も得ることができました。

古手袋で人形

3歳と1歳の女の子がいる若い知人から食事のご招待。手土産の菓子に添えて、小さな人形でもと思い立ちました。

人形の作り方を探しているうち、足と帽子に古手袋の指の部分を利用して作る「てくてく歩くお人形」というサイトを見つけました。2本の指を差し込んで、まるで足で歩いているように動かします。子供たちの喜ぶ顔が目に浮かぶようです。

もともとが不器用の上、目もショボショボ、手先が思うように動かず、針と糸の手仕事はもう限界かなと感じながら、どうにか2体、それらしき形にはなりました。

ところが大失敗。背中部分に開けた口から指を差し込んで、とことこ歩ける筈なのに、口が狭すぎて入りません。無念。もう少し、大きめに作るべきだった…。

失敗作をあげるのもどうかなと思いましたが、お嬢ちゃんは喜んで、彼女の思うままに何やら物語を作りながら、動かしてくれました。

「手作り布人形の作り方 子供が喜ぶプレゼントてくてく歩くお人形」
https://alicialife.net/5694.html

紳士用靴下をレッグウォーマーに

暖冬に慣れたせいか、それともパジャマの着心地がよいせいか、寝るときは防寒タイツも靴下もはきません。けれども、さすがに真冬は足が冷えて寝付けません。セーターの袖部分を切り取って作ったレッグウォーマーはどこにしまったか行方不明。それで夫から靴下を譲り受けて、爪先部分をカットし、レッグウォーマーにしました。夫が「きついのではかなくなった」と言う靴下はなるほど適度に締め付け感があります。セーターの袖で作ったレッグウォーマーは口にゴムを通したのにゆるゆるで、寝ている間にずり落ちていたことを思い出しましたが、これは快適。

足首バンド

だいぶ前に防寒用に作った裏付きのパンツ。やや太めのため家で普段使いするには足元がもたつく感じがします。細めにサイズダウンしようかと思いましたが面倒くさいので、端切れで足首バンドを作りました。アームバンドの足首版というところでしょうか。輪っかにしてしまわず、大きめのボタンを付け、ゴムの先端を輪にし、ボタンにひっかけて着脱できるようにしました。