家具

本棚にちょいかけパイプ

本棚にちょいかけレール

脱いだ衣服や使った道具はすぐに元の場所に戻すのが片付けの原則だそうですが、明日また使うとか、明後日また着るつもりのものをいちいちしまうのは面倒。つい椅子の上などに置きっぱなしにしてしまいます。

物置の奥に、買ったまま使っていなかったステンレスのパイプを見つけたので、ホームセンターで軸受けだけ買ってきました。本棚の適当な位置に横に取り付けてみたら、これがけっこう役に立つ。本を出すときはカーテンのようにハンガーを左右に移動するだけです。

短いちょいかけ棒

短いちょいかけ棒

上の棒を切断した残りがクローゼット間の幅とほぼ同じ11cmだったのでまた軸受けを買ってきて、今度はショート版ちょい掛けを取り付けました。洋服ハンガーはもちろん、スカーフ、帽子、ネックレス、靴下まで何でもちょいちょい掛けています。

丸椅子の座面張替え

アルミの丸椅子は酷使したせいかビニール座面が切れてしまいました。余り布で張り替えました。

本棚に引き戸を取り付け

本棚に引き戸

本棚の幅の半分ほどが覆われていてメモを貼る掲示板のようになっていますが、実はこれ、子供の目をくらますためのトリック。コの字レールを上の棚と下の棚に粘着テープで貼り付け、引き戸(プラ段なので軽い)が左右に動くようになっているのです。子供は板の後ろに何かがあるとは思っていないみたい。でも、だませるのは幼児まででしょう。

桐箪笥をテレビ台に

桐箪笥をテレビ台に

知人の家にお邪魔したときに撮らせていただいたテレビ台。もとは桐箪笥の一部とのことでした。母の遺した桐箪笥を「着物はもう着ないし、古臭くて役に立たない」と処分してしまったのを後悔しました。桐の箪笥は軽くて丈夫、しかも三分割できるスグレモノだったのに。