タートルネックセーターをカーディガンに


妹から譲り受けたお古のカーディガンはカシミヤ製で着心地がよく手放せなかったのですが、長年そればかり着ていたのでさすがにボロボロになってしまいました。着ないセーターがたくさんあるので、その中からタートルネックのセーターをカーディガンにリメイク。首の部分を前立てにし、100均で買った打具不要の樹脂ホックを付けました。小寒い日に家の中で羽織るだけなので、だめでもともとのお試しリメイクですが、意外と重宝しそう。
セーターで室内履き

グレイのセーターで靴下カバー型の室内履きを作りました。スリッパも靴下も面倒なので室内ではほとんど素足ですが、冬場はさすがにまずいと思うようになりました。年齢のせいか冷えに敏感になっています。この靴下カバーはカバーとしてより、素足にそのまま履いてしまうことが多いので、パイルニットの端切れを底に貼り付けました。暖かく、しかも快適です。
セーターでクッションカバー


もらい物のお古のセーター。着る機会がなさそうなのでクッションカバーにしました。ファスナーももちろん、以前外してとっておいたお古です。
カーディガンでクッションカバー


もらい物のカーディガン。肩パッドの入った古めかしいデザインの上、あちこちに汚れが目立ちます。上のセーターの断ち落としと合わせてクッションカバーを2点作りました。
カーディンがんで便座カバー


ピンクのカーディガンはもらい物。大きすぎて着られませんし、この色と飾り物はどうも苦手。ちょうど便座カバーがよれよれになっていたので、袖の部分を利用して温水便座のカバーに作り替えました。マリン婆さんは個人的にはカバーが好きではなく、便座のヒヤッとする感覚を密かに好んでいるのですが、家人は便座暖房派なのです。元のカバーの留め具をそのまま利用し、買い置いてあったスナップボタンも使いましたが、マジックテープの方が作るのも付け外しも楽かも知れません。
カーディガンでクッションカバー

ピンクとグレイの2着のカーディガンをクッションに合わせて適当にはいでカバーを作りました。長年使ったクッションのカバーはぼろぼろでした。実は中味もくったりして弾力ゼロなのですが、お尻の下に敷くのに不都合はありません。元のカーディガンの装飾を再利用しましたが、パールビーズは外しました。お尻に当たるとたぶん痛いでしょうから。
セーターからズボン下

着なくなったウールのセーターの袖部分に足を通したら太さがぴったり。製図などいっさいなしで、履いては縫い、履いては縫いを繰り返し、とうとうズボン下になりました。ベージュ色だったので、まさに「ラクダの股引」です。パジャマの下に着て安眠できるようになりました。
セーターをカーディガンに

肩関節の調子が悪く、被って着る服が苦手です。セーターの前を切り開き、着物のハギレを使って前たてとポケットを取り付けました。小寒いときにパッと羽織れるので重宝しています。
