着物のリメイク

ゆかたのハギレをてぬぐいに またまた

かつて、ゆかたは古くなると寝間着に、さらに洗いざらして柔らかくなると赤ん坊のオシメになりました。輪っかに縫われたオシメが物干し竿に通されて風に揺られている昭和の風景を知る人も少なくなっているようです。

今はさすがにオシメに再利用する人はいないでしょう。でも、キッチンで濡れた手を拭くのには適していると思います。

ゆかたのハギレを手ぬぐいに

いつかブラウスにでもと思ってほどいておいた数枚のゆかた地。着物の裏に使われていた白い木綿のハギレと合わせて、流し台の下に下げる手拭きにしました。

以前はタオルを使っていましたが何だかおもしろくない。ゆかたにはロマンが漂う気がします。キッチンの空気が変わりました。

ラメの模様入絵羽織をストール付きコートに

黒地にラメの花模様が入っている絵羽織。黒地に黒の模様なので、うまく写真を撮れませんでしたが、けっこうキラキラしていて、実はあまり好きではありません。細い共布マフラーを首周りに交差させるようなコートにしました。控えめですが、近寄るとゴージャスな感じがします。