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Kimono:Kyoto to Catwalk

2020年6月22日(月)

イギリスのビクトリア&アルバート博物館(V&A)で開かれたキモノ展覧会の様子がYou Tubeで見られる。キモノの歴史やら文化的な価値などを学芸員がわかりやすく解説してくれている(らしい。英語なので聞き取れません!)

見るだけでも楽しいので5回シリーズを一気に見た。コロナウィルス感染防止のため休館中というが、どのみちイギリスまでは見に行けないので、You Tubeで雰囲気だけでも伝えてもらえるのは嬉しい限り。

手作りなら思いのママ

手作りなら思いのママ

若いママさん達は登園用に、あるいはバザー出品用にと、手作りをする機会も多そうです。マリン婆さんは「適当、おおざっぱ」を信条にしているので、作品の作り方はすべて省略。でも、このサイトの「作品レシピ」ページは作り方をていねいに説明してくれています。

マリン婆さんがいい加減に作っちゃった、というか、できちゃった子供用ネクタイは、「そうか、こうやって作るのね」とあらためて納得しました。感謝。

手作りなら思いのママ

CHICA AND JO

CHICA & JO

日常生活をちょっぴり豊かにしてくれそうな手作りやリメイクのアイディアが満載の生活情報サイト。イラストとわかりやすい写真や動画説明で、英語がわからなくても全然問題なし。

毛糸をすばやく針の穴に通す方法とか、けっこう役に立つ生活の知恵も紹介しています。特に子育て中のママさん達には、お誕生会のアイデアなど、使えそうなものもありそう。

ジーンズを作業用エプロンにリメイクしたり、カードや封筒を手作りしたり、針金ハンガーでバスケットを作ったりと、海の向こうにも同じことをやっている人達がいる! 正直言って、真似する気がおきないものもありますが、見るだけでも楽しめます。 

Chica & Jo

シンガポールのKimono Kollab

KOLLAB

シンガポール在住の日本人、コリンズ紀子さんが、ゴミ同様に処分されている着物を何とかしたいと、「キモノコラブ」というブランドを立ち上げたと、2014年10月14日の朝日新聞の記事で知りました。

地元の10人のデザイナーの手でよみがえった作品がシンガポール高島屋で披露され、注目されたそうです。

KIMONO KOLLAB

FACEBOOKを見ると、今は外国人受けしそうな芝居の衣装を作っているようです。着物を素材にした初期の頃の作品は斬新で魅力的です。

調布どっとこむの「ただであげます」

調布ドットコムのただであげます

リメイクせず処分したいとき、調布市地域情報ポータルサイト、調布どっとこむの掲示板「あげますください」を何度か利用しました。最初は壊れたCDラジカセ。家に取りに来てと出したら、だぶだぶのズボンを履いたごっついお兄さんがやってきました。「CD、聞けないけど」と念を押すと、 「いいっす、俺、現場でラジオ聞くだけなんで。ありがとうっす」とさわやか笑顔。

 調布市と言っているけれど、利用者はけっこう広域にわたっているとわかったのは、一人暮らしの父の死後空き家になっていた実家の家財道具一式を処分したとき。遠方から多くの人が来て、処分に困った古いプラスチック衣装ケースや使いかけのトイレ洗剤まで、ゴミと見なしていたものを持っていってくれて助かりました。

自宅を知られるのが不安なら、場所を指定して引き渡すこともできるから、不要品を処分する一方法として考えてみてもよいかもしれません。

ただであげます

ジーンズの繕い、リメイク、リファッション

Jean Repair

家庭着としても外出着としてもジーンズをずーっと着てきましたが、年齢のせいでしょうか、最近は細部のちょっとした「合わなさ」に敏感になってきました。ウエストのサイズに合わせて買ってもどこかでだぶついたり、窮屈だったり。履き古してくたくたになったジーンズの方が楽に感じるのですが、しゃきっとしないのが気になります。処分しちゃおうかな。いや、ちょっと待て。

このサイト、英語を読むのが億劫なので、写真しか見ないのですが、古いジーンズでも楽しく着ることができるわよと励ましてくれているような気がします。マリン婆さんが子供の頃は「つぎあて」ズボンとか言って、ちょっと恥ずかしかったものですが。

ジーンズにカラフルな布でパッチワークを施す他にも、さまざまな人がアイデアを提供していて、中には簡単な製図や作り方も教えてくれているから参考になるかも。ただ、しばらく前から更新が途絶えているようです。

Jean Repair